寝覚の床

FTCの和田です。

秋から一気に最近は冬になってきました。

今月秋らしいお出かけに家族で行きました。

まずは長野県までお蕎麦を食べに行き、その帰りに「寝覚の床」というところに行きました。

中津川インターから約1時間ほどですが、中山道(国道19号線)沿いにあります。

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大きな岩を渡って、水辺付近にもいけます。結構サバイバル的な感じで、思ったより楽しかったです。

自然にできた岩場を本当全身使って、しかもパズルみたいに頭を使って、進むのはまさにロッククライミングににてます。

この寝覚の床は

浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人もおらず、旅に出ることにした。
旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。
玉手箱からは白煙が出て、白髪の翁になってしまう。
浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ、目が覚めたかのように思われた。
このことから、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったという。

ということから名付けられたようです。

緑も多く、新鮮な場所でした。

もちろん中津川では栗きんとん、栗粉餅を買って、堪能しました。

今年は紅葉狩りも楽しみました。

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