POPについて考えてみました

こんにちは、FTC経理の室井です。

本年もよろしくお願いいたします。

今回は私の仕事の話からさせていただきますが、日頃は、FTC本部にて、経理を担当し、会計や経営状況等を把握する資料などの作成を行っています。

仕事は一言でいえば、「縁の下の力持ち」的な立場で、本部の経営方針に役立ててもらえそうな情報やデータを発信していくことも仕事の一つです。毎日コツコツと積み上げていく作業は、根気がいりますが、経理は楽しくとてもやりがいのある仕事です。

さて、仕事中は数字を専門に扱っている私ですが、家に帰ってから、何をしているかといいますと、インテリア・POP・イラスト・レイアウトなどの本を読む、絵を描く、字を書く、編み物をする、映画を見るなど、数字とはかけ離れたことを好んでしています。

家計簿なんてとんでもありません。何度もチャレンジしようとしましたが、1か月続きません。

家に帰ったら、数字は見ないようにしている感じです。

経理以外でも、何か、会社でお役に立てたらいいなと思うこともあります。

そこで、POPについて考えてみました。

よくある「高価買取中」というPOPについて、自分が見てどう思っているかを考察してみました。

結果、書いてあることは理解できる。でも、今すぐ持っていかなくては!!!という、行動のきっかけには、少し弱いのでは?

という視点を持ちました。

どうして、「高価買取中」だけでは、今すぐという気持ちにならないのか?

それは、期限がわからないから、いつでも、高価買取してくれて、当たり前のことに思えてしまうからです。

風景のように見落としてしまうのです。私が、そうなんだ!!なるほど・・・と思うのは例えばこんな文章です。

「春・夏物を売るなら今です 春・夏物を高価買取できるのは、1/16~2/28の期間です!!」

買取してもらう旬を教えてくれるPOPの方が、行動エネルギーをUPさせることに成功するのではと思いました。POPのデザインも、そのメッセージがわかりやすく、ほほえましく、ユーモアがあるものが私は好きです。そういうPOPが貼ってあるお店に、私のように親近感を覚える方もいるのではないでしょうか。

私が感じたことですので、あくまで主婦目線の意見ですが、何かの参考になれば、幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 



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