ヴィンテージビル リニューアル体験

こんにちは。

FTCスタッフの室井です。

先日、「 長良川おんぱく  (長良川温泉博覧会) 」 の体験プログラムに参加してきました。

たくさんのプログラムがあるのですが、私は今回、まちなかのレトルビルをシェア・アトリエ&オフィスにするお手伝いをさせて頂きました!

古いビル(築50年)に命が吹き込まれる瞬間に立ち会ってみたかったのと、プロからペンキ塗りを教わりたかったからです。

プログラム名は

『ファンタスティック不動産 vol.2    こんなに変わっちゃうの!?ヴィンテージビル・リニューアル体験 』

以前から、これからは古くなった家具などに手を加えて、大切に使っていきたいと思っていました。

リユース品に自分流に手を加えて、新品の時とはまた違う良さを楽しみたい。その為には、技術と知識の習得が必要でしたので、家族に「ペンキを塗りに行ってくる」と伝えて、出かけました。

 

一緒に参加してみえた初めてお会いした方とペアを組んで、いろんなお話をしながら、楽しくペンキ塗りをしました。コンクリートの壁を、真っ白に塗り替える作業で、ローラーで行いました。高い場所は、つぎ柄を付けて塗りました。

色むらにならないように、地の色がすけて見えないように、しっかり塗り上げることに専念しました。

私とペアを組んだ方も家の壁を塗りたいとのことで、私も自分のことをお話しながら、低い部分と高い部分を分担して、初心者なりに、できばえにこだわってやりました。

「私達、結構上手じゃないですか??((笑)」

なんて、自画自賛して笑いあったりして、自分にはこういう作業が向いていることも実感としてありました。

途中休憩の時には、レトロビルの他の階を見せて頂いたのですが、50年前の建物とは思えない、とても高級な壁紙や照明や暖炉やビルトインのエアコンがついていて、裕福なご家庭の建物だということを伺いました。

そちらの所有物の輪島塗の漆器で、抹茶とお菓子をごちそうになり、とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

また、これから、建物内の小さな部屋を割安で、新しく事業を始めたい方のオフィスや、作家の方のアトリエ用にお貸しする計画だということもお聞きして、岐阜・柳ケ瀬では、とてもすばらしいプロジェクトが進められていることを知り、「岐阜っていいなぁ」と思いました。

私達が塗らせて頂いた階は昔、雀荘だったとのことですが、窓枠のレトロさが良くて、一面が白い壁に生まれ変わった姿は、フランスのオシャレなアパートみたいな雰囲気になっていました。

写真をアップさせて頂きます。今回教わったことをこれから何かの形で生かしていきたいと考えています。

 

 

壁 ビフォア

ペンキ塗り①

 

 

 

 

 



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