家庭菜園から学ぶ

 こんにちは。室井です。

夏真っ盛りですね

せみの声がにぎやかです。(せみの声を聴くと日本の夏!!って感じしませんか?)

 

社内では家庭菜園で自家製野菜を作っているスタッフが何人かいますが、

私も今年はししとう・トマト・なす・おくらを作っています。

日当たりが良いので、すくすくと育ち、毎日たっぷりの水を必要とします。

最近では、子供が自主的に早朝から畑の世話をして、

収穫・水やり・草むしりまでやってくれて、楽しそうです。

今までこんなに毎日続けて仕事をしてくれたことがなかったので、

子供の為になって良かったなと思っています

さらに、採ったばかりのししとうを料理もしてくれます!!

油なしのフライパンで焼いて、お皿にうつして、

味の素とつゆの素をかけるというシンプルな料理ですが、これがおいしいです

子供が作ってくれたと思うとなおさらですね。

 

畑の世話にいそしむ子供.jpg

                  (畑仕事に励む子供)

最近よく思うのは、子供にどうやっていろんなことを教えたらいいのかという

正解も不正解もないようなことです。

失敗するから、そのやり方はだめ。このやり方が一番良いからこうしなさい。

ばかりでは、はたして、真の理解はできるのかな?と思います。

 

というのも、実際のところ、お転婆で、

あまり素直に聞かないのです。

昔CMで流れていた

「わんぱくでもいい。たくましく育ってくれればいい。」

という言葉を思い出して、それくらいの気持ちで育てないとと、

自分を励ましているというところなのでした・・・

ある意味、お母さんは、子供のマネージャー兼コーチなので、

子供の才能を伸ばす為にもそう思うべきですね。(才能がある・なしは別として)

 

 



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