江戸時代のリサイクル

 皆様 こんにちは。 室井です。

ソチオリンピック、大変盛り上がっていますね!!

葛西紀明選手の大ジャンプの録画を見て、何度も感動しています。

涙もろいこともありますが、泣けますよね。

いつしか悲運のエースと呼ばれながら、長年の努力が報われて、あの笑顔

表彰台で嬉しそうに飛び跳ねたり、子供みたいに手を振っている光景に

私もつられて感動+笑顔になっていました。レジェンド~と応援しました。

世界でもとてもリスペクトされているそうですね。感激です。

 

葛西選手から感じたことは、やっぱり人は目標が大事だということです。

会社でも新年に目標を立てさせて頂き、おかげ様でいつも意識して取り組むことができています。

また、私は前回のブログで、仕事以外の目標の一つに歴史を学びたいと書かせて頂きました。

その後、どのような状況かといいますと・・・・

今は江戸時代の人々の暮らしを隙間時間に少しずつ学んでいます。

 

その中で興味深い資料を読みました。

実は江戸もゴミ問題に悩んでいたみたいです。

江戸の住民は100万人を超え、ゴミが多く、処分に困っていたそうです。

そして、なんとゴミ処理業者もきちんといて、決まった場所に捨てていました。

しかし、決まった場所以外に不法投棄する人もいて、大きな社会問題になっていたのです。

 

そして、さらに興味深いのが、いろいろなリサイクル業者がいたことです。

江戸のリサイクル業者は・・・

雪駄直し、提灯張替、灰買い、古傘買い、せともの焼き継ぎ、刃物研ぎ・・・

現代にはない江戸時代ならではのリサイクル業ですが、

「まだ使える物を直してきれいにする」

という商売に目を付けた人が江戸の時代にもみえたのですね。 

仕事柄、大変感慨深く、面白い逸話でした!

 

歴史の勉強と言っても、私の場合はこのような感じです

教科書に載っていないところを知ったり、面白いことを知りたいです。

いつか、子供が歴史の授業を受けるようになったら、

楽しく勉強してもらう為に、役に立つことができたらいいなという思いもあります。

仕事も勉強もやらされてるという感じではなく、楽しんでやれる癖をつけて、

葛西選手のように、前向きな心を育てたいですね。

 

 

 



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