ヘタうま

こんにちは。室井です。

今回はイラストについて書かせて頂きたいと思います。

皆さんはWEBページやお菓子のパッケージ、ポスターやCMを見る時、何が一番気になりますか?

 

私はいつも、イラストやキャラクターが気になって仕方がありません。

幼い時からキャラクターやかわいいイラストが大好きでした。

小学時代、サンリオキャラクターのグッズを買い集めていました。よくキャラクターの絵を真似して描いたり、刺繍したり、本やお菓子の箱の絵を眺めるのがお気に入りでした。

カールおじさんや缶チューハイのCMのペンギン、ドーナツの箱のアメリカンな少年、原田治さんのアメコミ的な男の子と女の子のイラストなどを見て、わくわくしていました。

harada1.jpg 缶チューハイ.jpg

大人になっても絵本が好きで、気に入ると買っていて、まわりの友達にそういう人はいなかったので、私は幼いのかな?と自分に疑問を持っていました。

 

でも、今母親になってみて、その感性を持ち続けていて、良かったと思っています。私の娘も絵が大好きで、一緒に色鉛筆でいろいろなイラストを描きます。図書館に行っても、イラストや絵画集のコーナーに二人で一目散です。そして、かわいい画集を見ながら、「これいいね」「この絵描いてみよう」と小学生女子二人のように目をキラキラさせています。(一人の見た目は十分すぎるほど大人ですが)

 

そして、好きが高じて、イラストに関わることを見ていくうちに、イラストレーターという職業があり、そこには歴史があることもわかって。

 

その中で「ヘタうま」といわれる作家の人たちがいて、それまでのイラストレーション史に衝撃を与え世間は熱狂したという記事を読んだ時、イラストは深いなと思って、またワクワクしたのです。

字だけでは伝えきれない想いや意志をイラストは何の苦もなく表現してしまうこともあるのです。店舗のPOPもイラストが加えられていると、説明の言葉に動きを与えたり、私のようなイラスト好きな人がきっといて、目をとめて、気になってご購入ということがあるような気がします。

 

「イラスト」っていいと思います!

「ヘタうま」とは絵のヘタな普通の大人が描く絵(一見ヘタそうだけと゛、味のある作品)のことなので、誰でも描けますから



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