どうして勉強するの?

 こんにちは。夏真っ盛りですね

夏休みの子供の宿題に親の私も必死です!!

読書感想文2枚の課題・・・小1には難しいですね 一緒に何度か課題図書を読んで、「どんなところが好きだった?」「自分だったらどうしてたかな?」とヒアリングし、文章構成は私が考えて、子供は書くという共同作業です。(誰の感想文かわからない・・・) 

書いてる途中にすぐ 「つかれた、首が痛いから、アイスノンで冷やして下さい」 と言われ、小さいアイスノンを日本てぬぐいでくるみ、首に巻きつけてあげると、3行進みました また、「眠気覚ましにコーヒーがほしい」と言うので、(本当にアイスコーヒー飲めるの?!)と疑問に思いながら、用意してあげると、鼻をつまんで一口飲み「あまりおいしくはないけど、仕方ないね」「す、すみませんね。アイスコーヒーはそういうものです」(やっぱり苦いよね・・・) そして、やっと1枚書けそうなところで、「字を書きすぎて肩が痛い、シップ貼って」(作家気取り?!)

シップを小さな右肩に貼りながら、母は原稿の期日が迫った作家の気分が上がるよう四苦八苦する編集者のようだと、笑えてきましたなんとか、課題は終わりました(ほっ)

勉強ってなんでしょうね何の為にするのでしょうか。

最近、目にしたコラムを読んでなるほどと思ったことがあったので紹介します。

江戸時代の後期、美濃国岩村藩(現在の恵那市)に佐藤一斎という儒学者がいました。

その著書の中に、次のような教えを残しています。

「少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。」

現代語に直すと、「子供の頃からしっかり勉強しておけば、大人になって重要な仕事をする事ができる。大人になってからも更に学び続ければ、老年になってもその力は衰えることがない。老年になってからも、なお学ぶことをやめなければ、死んだ後も自分の業績は残り、次の人々に引き継がれていく。」

学ぶこと、学び続けることが大切だと言っています。

「勉強しなさい」だけでは、つまらない顔の子供になってしまう。

どうしたら、元気に明るく勉強をできるようになるのかな?

勉強することで、自分の考えが持てるようになり、将来やってみたいことが広がるんだよ。理由を教えてあげないと、人は動けないのではないかな?仕事でも一緒ですね!

自分もまだまだ勉強し続ける理由がある! そんな風に前向きな気持ちにさせてもらいました!

昔の儒学者の方、素晴らしいです。

 



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