Analog

 こんにちは。FTCの堀治彦です。

少し久しぶりの登場、2度目です。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、みなさんは「音楽」ってどんな時に聴きますか?また、何で聴いていますか?

きっと働いている時にもバックに音楽が流れている環境の方もおみえでしょうし、普段持ち歩いているスマホの中にはお気に入りの曲を入れて聴かれている方も沢山いらっしゃると思います。私ももちろんその中のひとりです。

 

なのですが、私はしっかりと音楽と向き合う時間が大好きです。また、趣味の話ですいません(笑)

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私の部屋の音楽を聴く場所です。CDやデータで聴くのももちろん好きですが、やはり「アナログ」、レコードが好きなんです。音楽がMP3などのデータになる時には、音の鳴っていない、「無音」の部分というのはカットされて、データの容量を軽くするような工程があります。

 

アナログにはそういった「無音」の部分もそのまま入っています。簡単にいうと、その無音の部分も大切で、それが音の奥行き、空気感を聴いていて感じられる要素のひとつになっています。また、レコードに手で針を落とす作業や、A面からB面へ盤をかえす作業も、音楽と向き合っている感があって好きな行為です。

 

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この写真に写っているレコードプレーヤーはテクニクスの「SL-1200 MK5」と言うプレーヤーです。国産で、トルクがあって荒い扱いをしてもへこたれない、凄いプレーヤーだと思います。世界中の色んな場所で使われている大定番の機材です。若いころ、コレを買ったときは本当に嬉しかったです。それ以来、大切に使っています。

 

このターンテーブル、3年前の2010年に生産が終了してしまいました。時代の流れなのでしょうが、40年弱作り続けられてきたものが作られなくなってしまったのは少々残念です。

今、手に入れられるのは中古だけとなってしまいました。

 

もし、これから手に入れたい方がいらっしゃったら、是非、全国のリサイクルマートを探してみてください。みつかるかもしれませんよ!

こちらには今、すごくいいケーブルや音源モジュールの名機が並んでいます。音楽好きな方、こちらも覗いてみてくださいね。

 

では皆様、良い週末を。



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