今後のキーワード その①

こんにちわ。本日誕生日の高須です。

 

25歳になりました。今後も宜しくお願いします。

 

 

早速ですが・・・以前、このブログにも「修理」が「今後のリサイクル業にとって大きなキーワードとなる」とありました。

まず第一段階として、今回は腕時計の電池交換をご紹介したいと思います。

 

難しい作業ではありませんので既に取り入れている加盟店様も多いかと思います。

 

腕時計の裏蓋には「スクリューバック式」と「はめ込み式」「ネジ留め式」があります。

その中で電池交換で一番持ち込みが多いのが「はめ込み式」です。

 

とっても簡単です。

 

通常はこんな工具を使い裏蓋をこじ開けます。

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このケース側面の何処かに必ず「開け口」があります。拡大すると。

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これは、見つけやすいタイプです。

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これも比較的分かりやすいです。少し出っぱっており引っかりがあります。

ここに工具の刃先を入れテコの原理でパコっと開けます。

 

慣れるまで少しコツがいるかもしれません。滑って傷を付けないように注意してください。

 

私も何度か傷を付けてしまいました。。。そんな時に出会った工具がこちら。be4932_650.jpg

ベルジョン製のナイフ型オープナーです。さすがベルジョンです。

こんなに簡単に開くとは思いませんででした。

私が散々苦戦した時計をこのナイフ型を使ったら女性スタッフでも簡単に開きました。オススメです。

 

使い方は基本的には同じです。

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両手でガッチリと持てるので、滑って傷つけることもありません。

開いてしまえば電池を交換して終了です。

 

返す前に簡単にクリーニングして、時間も合わせてあげると予想以上に喜んで頂けます。

時計の話から今後の買取に繋げることも大いに可能です。

 

今回は「はめ込み式」の紹介をしましたが、他の種類も決して難しいことはありません。

どんなタイプが来ても対応できるよう工具は揃えておいて下さい。

工具といっても全く高くありません。フルセットで2000円程で買える物もあるくらいです。

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正直これでも十分に電池交換できます。

 

電池の種類は無数にありますが、よく持ち込みがあるのは10〜15種類程です。

これだけで十分対応できるのではないかと思います。取り入れてみて少しづつ種類を増やしていけばいいと思います。

電池はネットでも簡単に購入でき1個100円程です。そして5分程の作業で頂ける交換代金は、相場は800円〜1200円です。

ある加盟店では月に50件以上の依頼があります。

 

ぜひ、この機会に導入を!!

 

 

 



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