木育☆

こんにちわ。ブログ当番の説田です。

暖かくなってきたと思うと、まだまだ肌寒い日もあったり・・・

桜の開花が待ち遠しい毎日ですね

 

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さて、タイトルにある『木育』という言葉を御存知ですか?

先日『木のスプーンを作ろう』という教室に参加し、作りながら『木育』について、少し教えてもらってきました。

 

木育とは?
「木育(もくいく)」とは、まだ聞き慣れない言葉ですが、身近な存在として森や木とふれあい、人と人と自然とのつながりを自ら考えることのできる豊かな心を育むものです。
森林豊かな日本では、絶えることのないように上手に森林から恵みをいただき、木を燃料や道具として活用して暮らしを紡いできました。

今はどうでしょう?森林は私たちの身近な存在でしょうか?
秋になると実がなり、冬になるとすっかり葉が落ち、春になるとまた勢いよく芽吹くさまざまな樹々。そんな美しい森林は暮らしのそばにありますか?

岐阜県では、みずみずしい感性の持ち主である幼少期の子どもをまずは、「木育」の主な対象者としました。幼少期に心と体で身につけた感覚は、ものの見方や考え方を育み、豊かな感受性と想像力をもった人へと成長させることでしょう。

幼少期における木育活動が知識の取得だけではなく、自然への思いやりを深め、将来的に森林や自然について自ら考え行動する人が育つことを願い木育活動を進めていきます。

※「木育」は平成16年に北海道で生まれたことばです。北海道では「木とふれあい、木に学び、木と生きる」ことを通じて、「人と、木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育む」活動として活発に進められています。

 

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将来、子どもにも森林や自然を大切にしてほしいなぁと、改めて思いました。

そんな事を考えながら、スプーン作り。

デザインを自分たちで決めて、少しずつ削ったり、何枚ものやすりで磨いて・・

子どもの口当たりがいいように、とくに丸い部分は丁寧に・・

そして、完成したのが・・コチラ↓↓

 

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赤ちゃんに離乳食をあげるのにもよさそうです

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世界に一つだけの手作りスプーンです

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FTC本部がある岐阜県は、森林面積が多く占めていて、自然が身近にたくさんあります。

そんな自然を大切に、将来に残していくためにも、身近なところから、エコ活動続けていきたいですね。

最近は、海外製の商品もたくさんありますが、国内産の木で作った製品を選んで長く大切に使うことで、

海外からの輸送燃料の削減にもつながるみたいです。

我が家では、国内産の木でできた絵本ラックを購入しました

 

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ちなみに、『ノンタン』や『ぐりとぐら』『いないいないばあ』の絵本は、私が小さい頃愛読していたものを実家から持ってきました

娘も気に入って読んでいます。これもリサイクルの一環ですね

 



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