FCショーと震災

暖かくなったり、寒さが戻ったりの日が続いてます。皆さんお元気ですか?

3月6日~8日、東京お台場でFCショーが開催されました。年に何回かある

FCショーの中で一番大きなイベントで、今年も出展させて頂き、営業メンバーほぼフル参加で臨みました。

おかげ様で大盛況のうちに閉幕する事が出来ました。また加盟店の方も何名かお越し頂きました。

お忙しい中遠方よりありがとうございました。


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昨年は3月8日~10日の日程で開催されました。そうです大震災の前の日が最終日でした。

翌日が九州久留米店のグランドオープンだった為、その日の夜に皆で羽田から福岡に入った事を覚

えています。

そして久留米オープン当日の3月11日、店の販売用テレビから流れている映像で地震を知りました。

あれから1年が経とうとしています。

皆さんの中では地震をきっかけに何かが変わりましたか?風化していませんか?

私自身は前にブログでも書きましたが、義母が被災し宮城には住めなくなりましたので、今はこちら

岐阜に来てもらい一緒に暮らしています。

そういう意味では地震を契機に生活が大きく変わったと言えます。また昼間は暖房をつけない、節水

を心掛ける等エコ意識も少し芽生え、コンビニで小銭のお釣りは募金をしています。本当に些細な事

ですが、意識・行動が変わりました。

 

今回のFCショーの中でもプレゼンをさせて頂きました。その中で『中古ビジネスが今の日本に求め

られている』という話をさせて頂きました。

これからの日本にとって省エネやリユースという事はもっともっと必要になってくる事だと思います。

そして私達はそれらの促進の一端を担ってると考えますと、誇りに思うと同時に身が引き締まり責

任感を感じます。

震災で全てを失った方は、ものがある幸せを感じられると思います。義母もごく普通の一軒家で暮

らしていましたが、こちらに来たときは乗用車トランク1杯分の持ち物しかありませんでした。それ

以外は全て失ってしまいました。

今まわりにあるものに感謝し、大切に使う事を震災から1年経った今、改めて考えるべきだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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