復刻盤 100系新幹線

良く色々な方に

 

「意外だな」

 

と言われますが、結構鉄道マニアです。

 

他にも車やバイク、飛行機など乗り物全般的に昔から好きでした。

 

特に鉄道に関しては、

 

①実家の近くに東海道本線が走っていた

②父親も電車が好きだった

③幼馴染も電車が好きだった

 

などの理由もあり、物心ついた頃から興味を持っていました。

私の得意な「車の車名当て」レベルまでは達していませんが、昔の電車や機関車の型式などの知識は一般素人の方よりはあります。

 

 

ちなみに好きな電車は165系で機関車はEF66です、、、、、。

 

 

 

昔話はそれくらいにしまして、先日大阪駅で乗り換えをする際に、偶然にも出くわしました。こいつに、、、

 

 

100.jpg

 

100系新幹線のデビュー当時のカラーです。

 

昭和60年、私の生まれた3年後に誕生したこの100系新幹線は、まさに幼少時の私にとっては憧れの存在でした。

最近では、出張で頻繁に新幹線を利用させて頂いておりますので、だいぶ身近な存在になりましたが、その頃にはすでにこの100系のシンデレラエクスプレス色(白青)はすでに引退しており、山陽新幹線で下記のようなカラーリングでこだま専用車としてしようされていました。

 

100 rs.jpg

 

やはり、私の中では、デビュー当初のカラーリングのイメージが鮮明に残っていましたので、とても懐かしい気分にになり、思わず携帯片手に写真を取りまくっていました。

 

最近、同様に寝台特急が復刻したり、また最近という括りではないですが、SLが各地で復刻されたりする、一方でリニアモーターカーの現実化やハイブリッド電車の登場など進化も進んでいてどこか不思議な感じです。

 

確かに便利になることはとてもよい事だと思いますが、過去が消えていくのもどこか寂しくなります。

 

上記の100系新幹線やSLなども、引退の際には後継機の話題に埋もれてしまっていたと思いますが、長年の月日が経つと、不思議なことに、このように懐かしがられる事は他にもたくさんあると思います。

 

今はインターネットの普及や、私共リサイクルショップの普及もあり、より昔を楽しむ事が出来る環境が整ってきました。

 

そんな「過去を懐かしむ」では無いですが、リサイクルショップもただ中古品が安いだけではありません。

新品では絶対に買えない、他人にとっては興味の無いものでも、自分にとっては貴重な宝を買うことが出来るリサイクルショップ、、、

 

私はこの商売が大好きです。

 

 



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