100円コンビニ

本日会社の近くを車で走っていましたら、2年程前から空きになっていた小型スーパーの跡地が

新しい店になって本日オープンセールを行っていました。

 

 

NEC_0458.JPG

 

「ローソンストア100」という100円均一(一部を除く)コンビニがオープンしていました。

 

数年前からショップ99なども含め、安価の生鮮食品のコンビニ店の出店が増えているようでが、今回気になったので店内をのぞいて見ました。

 

 

すると通常のコンビニで140円前後で販売されてる一流メーカーのドリンクやデザート、野采、食料品から、文具や清掃用品などまで大半の商品が105円(税込)で販売されていました。

 

この店舗の近くに私が良く利用するコンビニがあるのですが、同じ商品で3割程価格が違うので、その店舗のオーナーはかなり危機感を持っていると思います。

 

その後、会社へ戻る車内でこの「100円コンビニ」に関して考えていました。

 

 

 

 

 

「良い商品が安く便利に買えるこんな店ならもっと店舗が増えていても良いのでは?」

とちょっとした疑問が浮かびました。

 

実際、私の住む岐阜近隣ではまだ2、3店しか見た事がありませんでしたが、出張で首都圏方面に行くとしばしば目にしていました。

 

  

※ 注意ここからは、私の勝手な考えなので、もし正解が分かる方がみえたらこっそり教えて下さい。

 

当初は安いと感じたように、通常のコンビニで147円のドリンクが105円で販売しているのですが、近くのスーパーに行けば90円前後で売っている事に気付きました。

 

昔からの言葉で

 

「主婦は1円安いと100メートル歩く」

 

と言われる位ですので、確かに便利な100円コンビニですが、普通の主婦の方が、普段の買い物で使う機会は少ないのではないかと感じました。

 

では、誰が使うのか?

 

という事を考えたのですが、今回の店舗の立地や他の100円コンビニの出店立地を調べてみてなんとなく分かった事がありました。

 

 

正直、今回の店舗の通りは決して交通量も多くなく視認性も悪い店舗でした。実際に2年間テナントがつかなかったのもそれらが理由になっていると思います。

 

ただ、そこの店舗の周辺には大学と短大があり、単身学生がとても多く住んでいるエリアでした。

 

恐らく、単身学生であれば、少量でも24時間いつでも安く買える100円コンビニの需要が主婦や私のような会社員よりもあるのではと感じました。

 

実際、他のエリアの出店場所も、学生街だったり、駅近隣の出店が多く、郊外の出店事例はまだ少ないようです。

 

それらを踏まえ、

「100円コンビニは学生が周辺に多く住んでいるエリア、単身居住者が多く住んでいる地域や駅近郊などの立地で無いと逆に成り立たないのではないか」

と勝手に結論付けて納得をした本日の出来事でした。

 

 

 

長くなりましたが、やはりどんな商売でもその商圏に合わせて出店する事の大切さを再度認識する事が出来ました。

 

特にリサイクルビジネスは、取扱品目が多い分、より地域に合わせた取扱品目の設定や販促などを行う必要性がありますので、今後も弊社のサポーティングチェーンで出店頂く加盟店様の為にも、より良い立地の店舗で出店頂き、繁盛店を運営頂けるよう一生懸命取り組ませて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私事で恐縮ですが、19日に結婚する事になりました。

お祝いのお言葉を頂きました方々改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

今後も自身含め私に関わる全ての方々を幸せに出来るような存在になれるよう今まで以上に頑張る所存であります。

今後とも宜しくお願い致します。

 



Comments are closed