コピー品

かなり前に腕時計に関して誰もが知っているブランド
DUNHILL に対しDONHILLやOMEGAに対しOMUGAと
いった時計が海外で売られていました。
先日SONYに対しSQNYといった電池が販売されているとか
Wiiに関してはWiWiという物が香港の雑誌に掲載されていたりして
ある意味今も驚くことも珍しくないです。 
これは日本のブランド及び製品に関し知名度及び品質に関し
ある意味認知度が上がったことの現われとして見るのが
いいのかな?! 
バブルの頃は、誰もがブランド志向にいっていた時代であり
そのブランド品を持つ事で満足感を感じていた不思議なときでした。
 現在は人それぞれが冷静に物事を判断できる時なので、
品質のいいものでなおかつ安価であればコピーしてまで
販売しなくてもと考えますが、世界も広いので
色々な考えがあるようです。 
先日のニュースで上海万博でマスコットのコピー品を
販売していた人が、”偽者だろうが本物だろうが
大して変わらない、ただ自分が儲かればいい”と
言っている姿を見て、以前の日本にもお金が
全てと言っていた人が今はお金が全てでは
ないと気づくのに時間が必要だったように彼らも
バブルがはじけ気がつく日も遠くはないでしょうネ


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